「啓生に勝てるのは僕しかいない」折茂社長と富永選手がスリーポイントシュート対決 ファン感謝祭
バスケットボール・レバンガ北海道は週末、ホーム・北海きたえーるでファン感謝祭を開きました。
会場には過去最多となる2621人のファン・ブースターが駆け付け、選手とスタッフが2つのチームに分かれて4種目で対決しました。
(実況)「折茂さんアウト!」
(折茂武彦さん)「お前結構本気できたな」
(市場脩斗選手)「めっちゃ気持ちいい」
この日、最も会場をわかせたのは、社長の折茂武彦さんと富永啓生選手のスリーポイントシュート対決です。
(折茂武彦さん)「啓生に勝てるとしたら、このチームで僕しかいない」
6年前までレバンガ北海道に所属していた折茂さんは、通算1万238点を記録。
日本出身選手の最多記録保持者で、スリーポイントシュートを得意としていました。
(実況)「菊地選手の14本に追いついた、16、17」
引退から6年経った折茂さんが、現役選手を抜いて26本中17本のシュートを成功させます。
(折茂武彦さん)「まあまあでしょ。だって…練習している選手よりも入っている」
(富永啓生選手)「思った以上に入ったのでプレッシャーがかかっている」
一方、B1リーグの1試合平均得点ランキングで日本人選手トップとなった富永選手も連続でポイントを重ね、会場のファンをわかせます。
(実況)「(折茂さんに)並びました、さぁどうだ」
最後に富永選手が18本を決めて勝利となりました。
(富永啓生選手)「ファンの応援なくして(今季)ここまでの勝利はなかったので、すごく感謝したい。今度はCSにみなさんを連れていけるように頑張りたい」
05/12(火) 11:34