スキージャンプ混合団体 銅メダルに輝き“号外”配布「本当に良かった」マチの人からも喜びの声
北海道出身の高梨沙羅選手や二階堂蓮選手らが出場したスキージャンプ混合団体で、日本代表が銅メダルに輝きました。
札幌市内では新聞の号外が配られました。
2月11日午前10時すぎ、札幌市内で配られていたのは、ジャンプ混合団体で日本代表が銅メダルを獲得したことを伝える新聞の号外です。
(マチの人)「銅メダルおめでとうございます」
(マチの人)「朝のニュースで見て知りました。本当によかったなぁって」
(マチの人)「高梨選手は前回の北京大会で大変な思いをされたので、本当によかったと思います、おめでとうございます」
男女4人の合計ポイントで争うジャンプ混合団体は、前回の北京オリンピックから採用された種目です。
今回は上川町出身の高梨沙羅選手や江別市出身の二階堂蓮選手らが出場しました。
結果は混戦でしたが、日本代表は3位となり、この種目初となるメダル獲得です。
02/11(水) 11:56