レバンガ富永啓生選手「エネルギーをもらった」児童とバスケットボールで交流…魅力伝える 札幌
レバンガ北海道の富永啓生選手が札幌市内の小学校を訪問しました。
交流した児童たちはバスケットボールの楽しさを感じる特別な1日となったようです。
札幌市立資生館小学校の児童たちに迎えられたのは、レバンガ北海道の富永啓生選手です。
レバンガの学校訪問は毎年シーズンオフに行われていて、子どもたちに運動することの楽しさやバスケットボールの魅力を感じてもらうことが狙いです。
ミニゲームや実際に試合を行うなど、富永選手と一緒に体を動かした児童たちも大興奮!
(児童)「改めてプレーを見てすごいなと思いました」
(児童)「富永選手を見て憧れになったのでバスケをやってみたいと思いました」
(児童)「めちゃくちゃかっこいいなと思いました」
児童たちとの交流を終えた富永選手はー
(富永啓生選手)「小学生だからこそ得られるエネルギーを自分もいただきましたし、自分のシュートでたくさんの方が喜んでくれることを身近で実感して、すごく良い経験になりました」
児童たちにとっては忘れられない1日になり、富永選手もたくさんのエネルギーをもらったようです。
06/02(火) 17:35