1軍選手ら“実戦形式”の打撃練習に臨む 万波選手「動けている自信もある」ファイターズ沖縄キャンプ
沖縄キャンプは3日目を迎えた1軍の選手たちは、2月3日に初めて実戦形式の打撃練習に臨みました。
節分だった3日、ファイターズの沖縄キャンプは3日目を迎え、選手たちは初めて実戦形式の打撃練習に臨みました。
マウンドに上がったのは、WBC台湾代表に選ばれている古林睿煬投手です。
古林投手は、ファイターズに5シーズンぶりに戻ってきた西川遥輝選手をセンターフライに打ち取ると、万波中正選手もライトフライに打ち取り、延べ5人の打者に対してヒット性の当たりはゼロとなるなど、順調な調整ぶりを見せました。
(古林睿煬投手)「きょうの目標はチームメイトに当てないことを大切にして投げました。ストレートをしっかり投げ込むというのがテーマだったので、スピードを含めて投げ込めたかなと。次からは変化球もコントロールできるようにしたい。(WBCで)対戦したいという人をあげれば、あれだけ活躍している大谷選手です」
Q.(大谷選手を)抑えるイメージはできている?
(古林睿煬投手)「ないですないです、ちょっとすごすぎるので」
実戦形式の打撃練習では古林投手に抑えられた万波中正選手でしたが、前日に続き3日は12本の柵越えを披露。
手ごたえを口にしました。
(万波中正選手)「(実戦形式の打撃で)僕らもガチンコ勝負で球種も知らされていない中で、思ったよりも(ボールの)見え方はよかった。自分がオフにしっかりとやってきたという自負はありますし、ちゃんと動けているという自信もある。自分が目標としているところとかやりたいことを追及していって、それで文句ない結果を出して、どしっとレギュラーとれればいいなと思っています」
ファイターズの沖縄キャンプは今月24日まで続きます。
02/04(水) 11:47