【コンサドーレ】宮の沢で今夏初実戦で9発快勝 リーグ開幕へ川井監督「これからが勝負」
北海道コンサドーレ札幌は11日、宮の沢で北海道サッカーリーグに所属するASC北海道と
45分3本のトレーニングマッチを行いました。
1本目には、今夏C大阪から加入した木實快斗が得意の左足でロングパスからサイドを崩し
最後は白井陽斗がゴール。得点の起点となる活躍を見せると同じく清水から加入した
ペイショットもゴールをあげJ1昇格へこの夏加わった新戦力が存在感を見せます。
2本目には百年構想リーグで5ゴールをあげた大森真吾が得点を奪うと、
ルーキー川原颯斗がコンサドーレらしい連携からサイドネットに流し込む鮮やかな
コントロールシュートを決めるなど5得点。
3本目にはタイ代表のスパチョークとシエラレオネ代表のバカヨコにもゴールが生まれ合計9-2と快勝。
来月8日に控えたJ2リーグ開幕へ、実りある初実戦となりました。
1本目:2-1 2本目 5-0 3本目:2-1 合計9-2
得点者:白井、ペイショット、岡田、OG、大森、川原、原、スパチョーク、バカヨコ
川井健太監督
Q試合を振り返って
きょうは45分のベースに慣れることなので全体として何かを求める事よりも
個人のコンディションを重要視していたので、そういう意味では良かった。
Q多彩なパターンで得点が生まれた
それなりの形も出ていると思うが、まだまだ攻撃には手を付けていない状態。
そこの部分では肉付けしていきたいが最初のゲームとしては皆気持ちよくゲームをしていたので良かった。
Qこの夏に加わった新戦力の動き
まだまだ良くなると思う。
きょう初めて対外試合をする中でコミュニケーションも満足に取れていなかった。
それでも我々に足りていない部分を出してくれたと思う。これからが楽しみ。
今からもっともっとコンディションやチームの戦術も上がっていくと思うので、そこは順応していくと思う。
Qここから積み上げていきたいこと
チームとして勝つために攻守ともに様々なものを共有していくことだと思う。
それができるかどうかは選手のクオリティなども入ってくると思うのでこれからが勝負。
