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【解説】朝の地震の注意点 無理に火を消しに行かない ドアを開けて避難路を確保 北海道で震度4

青森県で最大震度6強を観測した地震で、北海道内でも函館市などで震度4を観測しました。

6月25日の地震は午前7時30分と朝の時間帯に発生しました。

「朝」の地震の注意点です。

〇朝ごはんの準備で火を使っている時に地震が起きたら、まずはテーブルの下に身を伏せて揺れが収まるのを待ちましょう。

無理に火を消しに行こうとすると、調理器具が落ちてやけどをする恐れがあります。

揺れが収まってから火を消しましょう。

〇朝はお風呂に入っている人もいるかと思います。

揺れを感じたらまず、ドアを開けて避難路を確保します。

また、タイルや鏡などが落下してくる恐れがあるので、お風呂のフタや風呂桶などで頭を守りましょう。

〇通勤・通学でエレベーターに乗っている時に地震が発生したら、全ての階のボタンを押してすぐ降りる。

万が一閉じ込められたら、焦らず「非常用呼び出しボタン」で連絡を取りましょう。

朝の出勤・通学で外を歩いていた人も多いと思います。

屋外の注意点です。

〇住宅地の路地にあるブロック塀は倒れる危険があるので、揺れを感じたらすぐ塀から離れましょう。

〇ビルが並ぶオフィス街では窓ガラスや外壁が落下する恐れがあるので、カバンなどで頭を保護し、建物から離れましょう。

〇特に今後2~3日程度は規模の大きな地震が発生することが多くあるとのことなので、より注意していきましょう。
「STVニュース」  6/26(金)12:08更新
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