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【中継】内田梨瑚被告「殺意はありません」殺人など否認 白いワイシャツ姿で法廷に… 旭川地裁

北海道旭川市の神居大橋で、女子高校生を橋から転落させ殺害したなどの罪に問われている内田梨瑚被告の初公判が始まり、殺人などについて起訴内容を否認しました。

旭川地裁前から中継です。

裁判は5月25日午前10時半から予定通り始まり、殺人などの罪に問われている内田梨瑚被告は、白いワイシャツに黒のスラックス姿で法廷にあらわれました。

そして裁判の冒頭、殺人などについて起訴内容を否認しました。

殺人や不同意わいせつ致死などの罪に問われているのは、内田梨瑚被告23歳です。

起訴状などによりますと、内田被告は2024年4月、旭川市の神居大橋で、留萌市に住む女子高校生を全裸にしたほか、橋の欄干に座らせ「落ちろ」「死ねや」と言うなどして川に落とし、殺害したとされています。

25日の初公判で、内田被告は「私には殺意はありませんでしたし、橋から落下させていません」と、殺人などの起訴内容を否認しました。

裁判の争点は、殺人の実行行為や殺意があったのかどうか、共犯者との共謀の有無などで、25日の裁判は午後5時ごろまで続く予定です。

05/25(月) 11:13

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