【解説】大通公園は全面禁止 検討中の“喫煙制限区域” 喫煙所の新設も 札幌市中心部
札幌市中心部の喫煙対策を巡り、市は2027年夏をめどに喫煙制限区域を拡大する方針です。
案では大通公園全域やすすきの地区までエリアを広げる一方、新たな喫煙所を設けるということです。
これまで札幌の中心部では、西1丁目から西4丁目、北は札幌駅周辺、南はすすきの駅周辺までが喫煙禁止エリアでした。
しかし、大通公園6丁目や道庁の近くなど禁止されていないエリアで、路上喫煙やポイ捨てなどの苦情が相次ぎ、市は喫煙制限区域の拡大を検討しています。
大通公園は全面喫煙禁止。
南側も地下鉄中島公園駅まで喫煙が禁止となります。
現在は公共の喫煙所を2か所、大通公園内に設置していますが、今後はさらにさっぽろテレビ塔付近と西6~7丁目付近に1か所ずつ喫煙所を新設します。
札幌駅周辺などへの新設も検討しているということです。
08/03(月) 18:44
