ことしの運転開始 春の訪れを告げる“花時計”「季節ごとの花々楽しんで」札幌・カナモトホール
札幌市の中心部で、春の訪れを告げる花時計が2026年の運転を開始しました。
札幌市中央区のカナモトホールでは、前庭にある花時計に針が取り付けられ、2026年の運転を開始しました。
直径7メートルの花壇は、2400株のパンジーやデージーなどでいろどられています。
花時計は1958年に旧市民会館が完成してから60年以上にわたり、毎年欠かさず市民に春の訪れを告げています。
(カナモトホール 清水一彦館長)「季節ごとの花々を見て楽しんでもらいたい」
花時計は11月初旬ごろまで運転を続ける予定です。
04/20(月) 11:57