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【解説】約5キロ流される 3時間半後に9人救助 船長に気づかれず海を漂流…北海道稚内市

北海道稚内市の沖合で4月4日、ダイバー9人が一時行方不明になった事故で、ツアー会社が取材に応じ、「船長が見ていた方向とダイバーが浮上した場所が逆だった」と話しました。

今回の一時9人が行方不明になった事故ですが、本来は午前10時ごろにこちらの行方不明位置でダイビングを終了し、船に上がる予定でした。

しかし、船長が見ている場所と逆の位置にいたため、気付かれずにそのままおよそ5.4キロ流されたということです。

救助されたのは午後1時半ごろです。

けが人はいないということですが、一歩間違えば重大な事故になっていた可能性もあります。

04/06(月) 18:51

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