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【解説】検察と弁護側の主張 危険性は予見できたのか 判決は6月17日 知床遊覧船沈没事故

北海道・知床沖で遊覧船が沈没した事故の裁判は、4月17日に結審し、双方の主張が出そろいました。

検察側は「当日の気象・海象下では、KAZU Iが操船困難となり乗客らが死傷する危険性を予見できた」「運航管理者という立場を理解していない人災である」と指摘。

一方で、弁護側は「ハッチの不具合を知らず、事故は予見できない」「当日の気象・海象下では一般的に帰港することが可能」と訴えました。

主張が対立する中、注目の判決は6月17日です。

04/17(金) 18:33

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