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具体的な候補地は明記せず…IR「基本的な考え方」素案 10月までにまとめる方針 北海道

道はIR=カジノを含む統合型リゾートに関する新たな「基本的な考え方」の素案を示しました。

2019年に盛り込んでいた具体的な候補地などは明記されませんでした。

道は道議会の委員会で、IR=カジノを含む統合型リゾートに関する新たな「基本的な考え方」の素案を示しました。

(道の担当者)「IR整備の意義、北海道IRの方向性の2点について、道の考え方を素案として取りまとめたところでございます」

2019年にまとめた基本的な考え方では、「IRを誘致する場合、苫小牧市の候補地を優先する」としていましたが、コロナ禍などを経て「IRを取り巻く環境が大きく変化している」などとして、今回の素案には具体的な候補地を記載しませんでした。

IRを巡っては、国が2027年5月から11月に事業者の整備計画を公募する予定ですが、鈴木知事は申請をするかどうか判断を示していません。

道は10月までに新たな「基本的な考え方」をまとめる方針です。

06/15(月) 18:43

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