跡地などの活用難しいと判断 新動物園の当初計画“白紙” 用地検討へ…ノースサファリ問題
2025年に閉園した札幌市の動物園「ノースサファリサッポロ」の跡地などの活用に意欲を示していた東京の投資会社が、当初の計画を白紙に戻す方針を固めたことが分かりました。
計画を白紙にする方針を固めたのは、東京の投資会社「ビーチキャピタル」です。
この会社は、2025年に閉園した札幌市南区の動物園「ノースサファリサッポロ」の跡地や隣接地を利用し、動物を引き取って新しい動物園を開設する方針を示していました。
関係者によりますと、ビーチキャピタルは札幌市と協議していましたが、跡地などの活用は難しいと判断したことが分かりました。
その一方で、動物を引き取る姿勢は変えておらず、札幌市内や近郊で新たな用地を探す方向だということです。
03/03(火) 17:44