クマ被害が相次ぐ養鶏場 カモ40羽死ぬ…襲われたか 5回目の被害に「早く解決して…」北海道
クマによる被害が相次いでいる北海道岩見沢市の養鶏場で9月28日、新たに40羽のカモが襲われているのが見つかりました。
被害はこれで5回目です。
市などによりますと、28日午前6時半ごろ、岩見沢市毛陽町の養鶏場で、従業員が飼育しているカモ40羽が死んでいるのを発見しました。
付近には幅およそ16センチのクマの足跡があったことなどから、市はクマに襲われたとみています。
この養鶏場では過去にもニワトリやカモなど100羽以上が複数のクマに襲われていて、被害は今回で5回目です。
(養鶏場の従業員)「市も電気柵などの対策をしてくれた。何とか早く解決してもらわないと」
9月8日には付近に設置した箱わなにクマ1頭がかかり駆除されていて、市は引き続き養鶏場付近に箱わなを設置して警戒を続けています。
09/29(火) 17:04
