ホームへのチェーン撤去を失念 観光列車「ノロッコ号」に乗車できず… JR富良野線・ラベンダー畑駅
JR北海道は、富良野線のラベンダー畑駅で、ホームにつながる通路のチェーン撤去を失念したとして、客が列車に乗車できなかった事案があったと発表しました。
ラベンダー畑駅では、停車する列車がない時間帯は安全確保のため、ホームに入場する通路にチェーンを設置し、立ち入り禁止としています。
7日午前11時15分ごろ、観光列車「富良野・美瑛ノロッコ1号」が駅に到着しましたが、チェーンが設置されたままだったため、およそ12人の客が乗車できませんでした。
JR北海道によりますと、駅の警備業務を委託している警備員が、チェーンの撤去を失念したことが原因だということです。
客からの申告で発覚し、乗車できなかった客は、タクシーを手配したり、後続の列車に乗ったりして移動しました。
JR北海道は、チケットの払い戻しに応じるとしていて、警備会社に指導を依頼するなど再発防止に努めるということです。
7日午前11時15分ごろ、観光列車「富良野・美瑛ノロッコ1号」が駅に到着しましたが、チェーンが設置されたままだったため、およそ12人の客が乗車できませんでした。
JR北海道によりますと、駅の警備業務を委託している警備員が、チェーンの撤去を失念したことが原因だということです。
客からの申告で発覚し、乗車できなかった客は、タクシーを手配したり、後続の列車に乗ったりして移動しました。
JR北海道は、チケットの払い戻しに応じるとしていて、警備会社に指導を依頼するなど再発防止に努めるということです。
07/09(木) 05:20
