2026年は午年!万事ウマくいくように!「合格できますように」初詣で飛躍の一年願う
2026年が幕を開け、鮮やかな初日の出が雲間から姿を見せた元日。
初詣の参拝客でにぎわいを見せていたのは、札幌の北海道神宮です。
(参拝客)「高校が合格できるようにって書きました」
(参拝客)「彼女が合格できますようにって書きました」
(参拝客)「本当にみんなが無事で穏やかであることを願いました」
2026年は午年。
飛躍の年になるよう、帯広競馬場のばん馬も力強く駆け抜けます。
1月5日、初せりが開かれた札幌の中央卸売市場では、万事ウマくいくように「三本締め」で商売繁盛を祈願しました。
官公庁は5日が仕事始めです。
鈴木知事は職員を前に年頭のあいさつをしました。
(鈴木知事)「長引く物価高に加えて、地震津波対策、ヒグマ対策の強化、グローバルリスクへの対応、ことしも引き続き力を尽くしていただきたい」
札幌市の秋元市長は恒例の漢字一文字を発表。
2026年は「創」を選びました。
(秋元市長)「さまざまな人や文化を共有することで新しい価値をつくり出していく、そういう札幌のマチをつくっていきたい」
多くの企業でも5日が仕事始めです。
(社員)「JR北海道社員としての自覚を持って行動します。社会のルールを守ります。会社のルールを守ります」
安全への取り組みを進めているJR北海道では、社員が安全の誓いを確認しました。
(JR北海道 綿貫泰之社長)「鉄道のプロとして安全のA・B・C、当たり前のことを馬鹿にせずちゃんとやるということを愚直に実践して、そのことを誰もが素晴らしいと言える企業文化を皆でつくり上げていきましょう」
食品スーパー大手のアークスでは、「新インフレを凌ぎ、新参入とも共進」などと書かれた年頭所感の授与が行われました。
(アークス 横山清会長)「お客様第一、これを貫いていきたいと思いますのでよろしくお願いします」
2026年はどんな年にしたいのか、マチで聞いてみるとー
(マチの人)「ことしは旅行をいっぱいしたい気持ちとか、新しいこととか前にどんどん進める年にしたい」
(マチの人)「この歳だけどちょっとは飛躍したい」
(マチの人)「すべてウマくように。素直で元気なかわいい子に育ってくれれば」
午年を迎え、物事が前へ進む一年に。
地域や経済の動きにも弾みがつきそうです。