札樽道の橋脚に乗用車が衝突 58歳の男性運転手が死亡 国道5号と新川通の交差点 札幌市西区
札幌市西区で8月7日朝、乗用車が札樽道の橋脚に衝突する事故があり、乗用車を運転していた50代の男性が死亡しました。
事故があったのは、札幌市西区八軒10条西10丁目の交差点です。
午前4時50分ごろ、目撃者から「車両が交通事故を起こし、運転手の意識がないようだ」と警察に通報がありました。
警察によりますと、新川通を北に向かって走行していた乗用車が、札樽道の橋脚に衝突したということです。
この事故で、乗用車を運転していた札幌市西区の降幡延弘さん58歳が意識不明の状態で病院に搬送され、その後、死亡が確認されました。
現場は国道5号と新川通の交差点で、警察が当時の状況を詳しく調べています。
08/07(金) 17:01
