夏の12日間限定の貴重な体験 空から摩周湖を望む遊覧飛行 透明度を誇る湖に空の青 北海道弟子屈町
夏の12日間限定の貴重な体験です。
北海道弟子屈町で摩周湖を空から望む遊覧飛行が2026年も人気を集めています。
実際にカメラマンが見た、その絶景とは…
のどかな自然に囲まれた道東の弟子屈町。
夏限定で開催されているのが、大自然を空から望む「遊覧飛行」です。
(日村カメラマン)「私もヘリコプターに乗って体験したいと思います。どんな景色が見られるのか楽しみです」
その絶景をカメラに収めるべく、乗り込みます!
空の旅に出発です。
遊覧飛行では4つのコースを楽しむことができます。
今回は摩周湖と摩周岳を巡る人気のコースを体験しました。
(日村カメラマン)「離陸してあっという間に上空に来ました」
見えてきたのは摩周岳です。
アイヌ語で「カムイヌプリ」とも呼ばれ、神の山を意味します。
(日村カメラマン)「かつてこのあたりでは大規模な火山活動があったということで、いまでもその歴史を感じることができます」
そして、すぐ目の前には最大の見どころ「摩周湖」が…
(日村カメラマン)「いま見えてきたのが摩周湖でしょうか。雲がかかっていて全景は見えませんが、摩周ブルーとも呼ばれる青く深い湖が美しく目に映ります。全然見えない…」
あいにくこの日は雲がかかり、湖全体は見えませんでした。
晴れていれば、このような絶景が広がります。
山並みにぐるりと囲まれたカルデラ湖。
世界屈指の透明度を誇る湖に空の青が映り込みます。
(日村カメラマン)「体験してきました!地上からは見ることができない雄大な自然が見られました」
Q.雲海みたいな感じ?
(日村カメラマン)「雲海…ほぼ真っ白。でも合間から見えるキラキラ光る湖面が非常にきれいでした」
この日は本州から来た観光客も体験しました。
向かった先は、日本一広大なカルデラ湖として知られる「屈斜路湖」です。
雄大な風景が広がっていました。
(観光客)「楽しかった。一瞬で終わった。景色も北海道って感じですごくよかったです」
(摩周湖観光協会 渡辺隆幸会長)「空から思いっきりのぞいてもらいたい。楽しい感動のヘリコプターの旅になると思います」
夏の12日間限定の貴重な体験。
このイベントは8月19日まで開催されています。
