廃材の整理中に…解体業者の敷地内で砲弾のようなもの見つかる 長さ23センチ 北海道千歳市
北海道・千歳警察署は2026年9月22日、千歳市都の解体業者敷地内で、砲弾のようなものが発見されたと発表しました。
9月22日午後2時半すぎ、「解体業者の敷地の中で砲弾様のものがみつかった」という連絡を受けた陸上自衛隊東千歳駐屯地から警察に通報がありました。
警察によりますと、砲弾のようなものは、長さ約23センチ、直径約9.5センチで、重機を使って廃材を整理しているときに発見されたということです。
警察は周辺約50メートルを規制して自衛隊とともに砲弾の処理にあたっていますが、規制範囲内に一般住宅はなく、けが人は確認されていません。
09/22(火) 18:44
