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【速報】飲酒運転で衝突…大学院生死亡から1年5か月 危険運転致死の罪で男を起訴 小樽市

北海道小樽市の国道で2024年9月、飲酒運転の車が乗用車と正面衝突し、大学院生が死亡した事故で、札幌地検は、事故を起こした男を危険運転致死の罪で起訴しました。

危険運転致死の罪で起訴されたのは、大沢亮汰被告です。

起訴状によりますと大沢被告は2024年9月22日、小樽市銭函の国道で、アルコールの影響で正常な運転に支障が生じるおそれがある状態で車を運転し、対向車と衝突して札幌市の大学院生・田中友規さんを死亡させたとされています。

事故後の調べで大沢被告は、前日の午後5時半ごろから翌日の午前5時ごろまで、およそ11時間半にわたって酒を飲み歩いていました。

大沢被告は事故当時、過失運転致死と酒気帯び運転の疑いで逮捕・送検。

その後、処分保留で釈放され、在宅での捜査が続いていました。

札幌地検は、飲酒の影響で正常な運転が困難な状態だったと判断し、過失運転致死ではなく、より罪の重い危険運転致死の罪で2026年2月3日付で起訴しました。

02/03(火) 11:40

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