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交通事故死者は129人 スリップ原因などで前年比増加 高齢ドライバーによる事故3割 北海道

北海道警察は1月5日、2025年に発生した交通事故に関する統計を発表しました。

道内の交通事故による死者は129人で、2024年より25人増加しました。

道警によりますと、スリップ事故による死者は16人にのぼり、2024年より9人増加しているということです。

また、原付を含むバイク乗車中の死者は19人で8人増加、自転車乗車中の死者は12人で7人増加しました。

年齢別にみると、65歳以上の高齢ドライバーによる死亡事故が全体の33.3%を占めています。

飲酒運転による死者は2024年と変わらず6人でした。

道警は、これからの時期、スリップ事故にさらなる注意が必要として、スピードダウンや余裕を持った移動スケジュールを呼びかけています。

01/05(月) 12:54

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