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土地の価格「路線価」を公表 道内最高額はJR札幌駅南口 21年連続トップの832万円 

相続税などを計算する際の基準となる土地の価格「路線価」が公表されました。

道内で最も高かったのはJR札幌駅南口で、21年連続のトップとなりました。

国税庁が算出する路線価は、道路に面した土地の1平方メートルあたりの評価額です。

道内の最高額はJR札幌駅南口「道道札幌停車場線通り」の832万円で、21年連続トップとなりました。

上昇率が最も高かったのは富良野市の「道道北の峰線通り」で、2025年から28%上昇しました。

北海道不動産鑑定士協会によりますと、海外からの観光需要の高さなどが背景にあるということです。

また、小樽市の「本通線通り」もインバウンドの影響で2025年から18.9%上昇しました。

(北海道不動産鑑定士協会 横山幹人理事)「需要がある場所は強く上昇している。上がる場所とそうじゃない場所がはっきりした年なのかな」

路線価の全道平均は11年連続で上昇していますが、上昇率は前年より縮小し、1.8%でした。

07/01(水) 12:00

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