突然車道に現れ…信号待ちで停車中の“ミニパト”を足蹴り 無職の38歳男を逮捕 札幌市
札幌・中央警察署は2026年4月3日、器物損壊の容疑で札幌市中央区に住む無職の男(38)を現行犯逮捕しました。
男は4月3日午前5時半ごろ、札幌市中央区北5条西6丁目の車道上で、停車中の小型パトカーを足蹴りし、損壊させた疑いが持たれています。
警察によりますと、小型パトカーが信号待ちのため停車していたところ、男が突然車道上に現れ、運転席後部のドアを足蹴りし、傷つけたということです。
調べに対し男は、「パトカーを蹴った」と容疑を認めています。
警察によりますと、男は当時酒に酔った状態ではなかったということで、警察は男の犯行動機などを詳しく調べています。
04/03(金) 16:53