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約45万羽の殺処分が終了 防疫措置完了にはさらに数日 鳥インフル…北海道千歳市の養鶏場

北海道千歳市の養鶏場で発生した高病原性鳥インフルエンザで、道はおよそ45万6000羽の殺処分を終了したと発表しました。

千歳市の養鶏場で3月24日、多数のニワトリが死んでいるのが見つかり、その後、高病原性鳥インフルエンザへの感染が確認されました。

道によりますと、25日からこの養鶏場で飼育していた採卵用のニワトリすべての殺処分を開始し、31日までにおよそ45万6000羽の殺処分を終了したということです。

道は引き続き、汚染された物品の埋却や鶏舎の清掃、消毒など作業を進めていて、防疫措置の完了にはさらに数日かかるとしています。

03/31(火) 17:02

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