【解説】当時16歳少年「酌量の余地ない」あす結審 札幌地裁は“強盗致死罪成立” 江別集団暴行死
北海道江別市で男子大学生が集団暴行をうけ死亡した事件の裁判で、検察側は当時16歳の少年に対して「酌量の余地はない」と指摘しました。
この裁判については、6月3日に札幌地裁が強盗致死罪が成立するとの判断を示し、3人の被告について、情状や量刑について審理を進めるため、裁判が分離していました。
これまでに川村被告には無期懲役が、滝沢被告には懲役20年がそれぞれ求刑されています。
19日に少年の論告・弁論を経て裁判は結審し、25日に3人に対し判決が言い渡されます。
※STVでは今回の裁判の「特定少年」について、事件の重大さや社会的影響などを総合的に判断し、実名で報道しています。
06/18(木) 18:38