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「タイヤが外れて飛んでいった」 50メートル転がるもけがなし 警察が注意呼びかけ 北海道鹿追町

北海道・新得警察署によりますと、鹿追町瓜幕西29線の国道274号で、7月31日午後2時前、50代の男性が運転する乗用車に乗っていた妻から「走行中に左前のタイヤが外れて飛んでいった」と110番通報がありました。

現場は片側1車線の直線道路で、外れたタイヤは約50メートル前方に転がっていきましたが、人や物に衝突することなく、けが人はいません。

事前に外れる兆候があったのかどうかや、タイヤを交換した時期などはわかっていません。

警察は「定期的にタイヤのナットの緩みを確認し、運転前にはタイヤの空気圧や傷やひび割れが無いかなどを確認してほしい。走行中にふらつきや異音を感じた場合は、安全な場所に停車してほしい」と注意を呼びかけています。

08/01(土) 07:43

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