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道央道の跨線橋から鋼板落下 JR千歳線一時運転見合わせ NEXCO東日本が落下原因を調査 北海道

3月25日朝、札幌市白石区のJR千歳線の線路上に、道央自動車道の跨線橋から鋼板が落下しました。

この影響でJR千歳線などが一時運転見合わせになり、快速エアポートなどが運休しました。

落下物が見つかったのは、JR千歳線の白石と平和駅間の線路上です。

25日午前3時ごろ、JR北海道の保線社員から「道央道の白石跨線橋からと思われるコンクリート片らしきものが線路上に落下している」と、NEXCO東日本北海道支社に通報がありました。

NEXCO東日本によりますと、落下したのは白石跨線橋に設置されていた長さ80センチの鋼板ということです。

この落下物によるけが人はいませんが、点検作業のためJR千歳線などが一時運転見合わせとなり、快速エアポートなどあわせて54本が運休しました。

NEXCO東日本が落下した原因を調査しています。

03/25(水) 11:57

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