【解説】北海道内の基準地価 千歳・富良野・東川・札幌 値上がりの理由に“インバウンド需要”も
土地取引の目安となる北海道内の基準地価が発表され、インバウンドに人気の富良野やラピダスで沸く千歳に並び、札幌市の中心部が上位に入りました。
道内の基準地価、上昇率の高かったエリアをピックアップしてみました。
それぞれの値上がりの理由です。
・千歳市
全国5位となった千歳市末広は、ラピダス効果です。
関係者や関連企業で働く人が増えることで、ニーズが生まれています。
・札幌市中央区南9条西3丁目
札幌市で1位となったのは、中島公園のすぐそばのエリア。
インバウンド需要が強く、MICEへの期待感もあります。
・富良野市
富良野市北の峰町は全国1位でした。
スキー場が近いリゾート地で、インバウンドに大人気です。
・東川町
東川町は移住者が増え、住宅地の需要が大きいことが地価の上昇の要因です。
09/15(火) 18:55
