厳かな鐘の音が構内に響く 北大「エルムの鐘」が復活 創基150周年記念で 北海道
北海道大学が創基150周年を記念して農学部本館の「エルムの鐘」を復活させ、厳かな鐘の音が構内に響きました。
長い間、故障していた北海道大学の「エルムの鐘」です。
北大創基150周年を記念した復活イベントが開かれ、久しぶりに鐘の音が響きました。
大学によりますと、エルムの鐘は1935年に建てられた農学部本館の時計塔に設置されましたが、戦時下で使われなくなったということです。
(寳金総長)「昔の音が復活したな。100年以上前の学生や教員が聞いていた音をもう一回聞けたことがすごく感動しました」
北大は今後、入学式や卒業式など節目のイベントで鐘を鳴らすとしています。
08/14(金) 11:56
