札幌市の給付金約3500万円をだまし取る 就労支援事業所経営の男逮捕 3.2億円不正請求も
札幌市からおよそ3500万円をだまし取ったとして、就労継続支援事業所の、経営者の男が逮捕されました。
詐欺の疑いで逮捕・送検されたのは、札幌市で就労継続支援事業所「ラポール」などを経営する、曽根将路容疑者です。
曽根容疑者は2022年から2025年にかけ、責任者の経歴を偽って、事業者認定を受けたうえ、利用実態がない十数人分の訓練等給付費、およそ3500万円を札幌市からだまし取った疑いがもたれています。
札幌市は2026年2月、曽根容疑者が経営する3つの事業所でおよそ3億2000万円の不正請求があったとして、事業者の指定を取り消していました。
警察は曽根容疑者の認否を明らかにしていません。
04/10(金) 17:37