「資材が肩に刺さった」作業員が足場から3メートル転落 商業施設の新築工事現場 北海道千歳市
北海道千歳市で2026年6月8日、商業施設の新築工事をしていた男性作業員が足場から転落する事故がありました。
8日午後3時半ごろ「新築の工事現場で50代男性が3メートルのところから落ちてしまった。建築資材が肩に刺さった」と同僚から消防に通報がありました。
警察と消防によりますと、商業施設の新築工事現場で、50代の男性作業員が鉄骨の接続作業を行っていたところ、高さ約3メートルの足場から転落したということです。
男性は落下した際、建物の基礎部分にあった長さ約70センチ太さ1ミリくらいの鉄筋に左肩が刺さりけがをしたということです。
男性は搬送された際、意識がある状態だったということです。
06/08(月) 19:00