【解説】来春の札幌市長選 自民党は独自候補擁立へ 秋元市長が出馬しない意向…候補者選び加速か
札幌市の秋元克広市長が、2027年春の市長選挙に出馬しない意向を固めたことが分かりました。
2027年春に行われる札幌市長選挙について、自民党は遅くとも12月までに独自候補を立てたいとしていて、6月中に執行部会を開き、今後の方向性をまとめたいとしています。
民主市民連合は秋元市政の検証作業を行っていて、候補者を検討する段階にないとしています。
中道の荒井優氏は、今後の選択肢の1つとして検討中しています。
今後、2027年春の札幌市長選挙への候補者選びの動きが加速しそうです。
06/12(金) 16:26