【解説】5例目の鳥インフル 採卵用ニワトリが感染か 今季すでに87万羽以上が殺処分…北海道
2025年10月に北海道内で今シーズン初めて、白老の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザへの感染が確認され、およそ45万2千羽が殺処分されました。
その後、恵庭市や由仁町、安平町でも感染が確認され、あわせて87万羽以上が殺処分されています。
今回、千歳市内の養鶏場で飼育されている採卵用のニワトリについては、簡易検査の結果、高病原性鳥インフルエンザに感染した疑いが確認されていて、感染が確認された場合、道内では5例目となります。
03/24(火) 18:25