【解説】建物が燃える火事 付近のアパートなどでも…灯油のにおいがするペットボトル 不審火相次ぐ
9月1日未明、札幌市東区北30条東1丁目のリサイクル会社で火事がありました。
警察によりますと、建物の外で火が出て、内部に延焼したとみられるということです。
8月29日には付近の老人ホームの敷地内で木片が燃える火事があり、灯油のにおいがする木片が発見されました。
さらに、付近のアパートの間の道では角材と、布が入ったペットボトルが燃える不審火が発生しています。
このペットボトルからも灯油のにおいがしていることなどから、警察はこれらの火事の関連を慎重に調べています。
09/01(火) 18:35
