快速エアポートと男性が接触 ダイヤ大幅に乱れ…影響拡大「びっくり、予想外」バス停に行列 北海道
札幌のJR苗穂駅で4月13日午後、男性が快速エアポートと接触し、死亡する事故がありました。
この影響で快速エアポートなど列車70本が運休し、現在も大幅にダイヤが乱れています。
札幌市中央区北3条東11丁目のJR苗穂駅のホームで午後0時半ごろ、JRの職員から「千歳方面行きの列車に人が衝突した」と消防に通報がありました。
小樽発ー新千歳空港行きの特別快速エアポート82号と人が接触し、警察によりますと、年齢不明の男性が死亡したということです。
乗客乗員にけがはありませんでした。
千歳線の札幌ー千歳間の上下線、函館線の札幌ー岩見沢間の上下線で一時、運転見合わせとなり、快速エアポート29本を含む列車70本が運休しました。
この事故の影響で空港に向かうバス乗り場ではー
(長野記者)「日中の運転見合わせとあり、影響は大きいようです。札幌駅前通りからバス乗り場まで、空港行きのバスを待つ人の長い列ができています」
(空港に向かう人)「乗り換え便があって、遅れることができない状態です」
(空港に向かう人)「ちょっとびっくりというか予想外」
(空港に向かう人)「(飛行機に)間に合うかちょっと不安です」
千歳線・函館線は午後2時半まえに運転を再開しましたが、現在も一部列車に遅れが出ていて、JRではホームページで最新の運行情報を確認するように呼び掛けています。
04/13(月) 16:07