「建物の外壁に焦げた痕がある」 パキスタン人経営の自動車解体会社 2日前には付近のモスクで火事… 北海道江別市
北海道・江別市角山の自動車解体会社で2026年3月1日午後5時すぎ、「建物の外壁に焦げた痕がある」と目撃した人から警察に通報がありました。
警察によりますと、プレハブ小屋の外壁で幅1メートルほどの焦げた痕が見つかりました。
警察が現場に駆け付けた際、火や煙は出ておらず、焦げたような痕がいつからあったのかはわかっていません。
自動車解体会社はパキスタン人の男性が経営していて、警察は事件性の有無を含め詳しく調べています。
2日前には、現場から500メートルほど離れたイスラム教の礼拝堂「モスク」でも火事があったばかりです。
03/02(月) 06:32