釧路市メガソーラー問題 建設の工事中断を求められた事業者が市に対し損害賠償請求を検討
北海道・釧路市でメガソーラー建設の工事停止を求められた事業者が市に対し、損害賠償請求を検討していることが新たに分かりました。
大阪の事業者日本エコロジーは先月24日、昭和地区など釧路市内複数か所で進めるメガソーラー建設について、文化財保護条例を根拠に市から許可が出るまで工事を行わないよう求められていました。
これに対し「事業妨害であり、財産権の不当な侵害」として市に損害賠償請求の検討も辞さない構えを示しています。
日本エコロジーの幹部は「損害賠償請求は最終手段。これまで希少生物の調査や協議など真摯に取り組んできた。これ以上何をしたら良いのか」と主張しています。
01/18(日) 19:12