現職全員新党から出馬確認 立憲道連の衆院議員12人 公明党との新党「中道改革連合」参加へ
立憲民主党道連は次期衆院選で、現職の衆議院議員12人全員が公明党との新党「中道改革連合」から出馬する方針を確認しました。
( 立憲民主党逢坂誠二衆院議員)「今回のような解散をするような 内閣は倒さなければいけないん ですよ、皆さん」
( 立憲民主党逢坂誠二衆院議員)「我々北海道議員会の全員の当選、 目指していこうじゃありません か!皆さんどうですか」
きのう(2026年1月18日)開かれた立憲民主党道連の会合には、道内の現職衆議院議員らが参加し次期衆院選では、現職の12人全員が公明党との新党「中道改革連合」から出馬する方針を確認しました。
一方で、国民民主党道連は現職の臼木秀剛衆議院議員を北海道1区から3区のいずれかで擁立することを決めています。
双方の支持団体である連合北海道は全12選挙区で立憲民主党の現職議員を推薦しています。
須間等会長は「国民民主党の小選挙区候補擁立は受け入れ難い」としています。
01/19(月) 05:44