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ツーリング中に熊本県の男性死亡 何かに接触して転倒か バイク事故多発で速度取り締まり 北海道標津町

北海道標津町で起きた大型バイクの死亡事故をうけ、釧路方面本部交通課は2025年8月28日と29日、現場の近くで速度取り締まりを実施しました。

標津町崎無異の国道335号で、8月27日午後2時20分ごろ、通りがかった人から「バイクの単独事故で意識がなく頭から出血している」と通報がありました。

この事故で大型バイクを運転していた男性が死亡し、その後男性はツーリング中だった熊本県熊本市の大坪裕治さん(63)と判明しました。

警察の調べで大坪さんは、事故前の行動や目撃情報などから羅臼町方向に向かっていたとみられています。

事故現場では、バイクが倒れていた路上から少し離れた先で、投げ出された状態の大坪さんが発見されました。

現場は直線道路で、警察はバイクが何かに接触して転倒した可能性があるとみて、事故の詳しい状況や原因を調べています。

釧路方面本部管内では2024年までバイクの死亡事故が年々増えていて、2025年も清水町の道東道で長野県の男性がツーリング中の事故で死亡するなど3人が亡くなっています。

事故をうけ実施された可搬式オービスによる速度取り締まりは、2日間にわたって計6時間実施。

写真5枚が撮影され、捜査を進めるということです。

08/29(金) 14:55

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