浦河町の特産品“夏イチゴ” 7月15日は…夏いちごの日「すごくいい香り」図書館の来館者に無料配布
北海道浦河町では7月15日を語呂合わせから「夏いちごの日」と定めています。
町内の図書館では来館者に無料で特産品の夏イチゴが配られました。
真っ赤に色づき粒のそろった夏イチゴ。
浦河町では特産品の夏イチゴを広めようと、7月15日を「夏いちごの日」と定めています。
町内の図書館では、ほどよい酸味が特徴の「すずりっか」と「すずあかね」の2種類が振る舞われました。
(来館者)「やった!イチゴ。うれしいです。すごくいい香りで」
(浦河町立図書館 駒澤史恵さん)「夏いちごの日に合わせて地元のイチゴを楽しんでいただけたらと思います」
2026年が初めての取り組みで、図書館側は2027年も続けていきたいとしています。
07/15(水) 17:15
