「雑巾が黄色く…」ことし最大規模の“黄砂” 日本海側中心に飛来 車や洗濯物などの汚れに注意
2026年で最大規模の黄砂が、日本海側を中心に全道的に飛来しています。
影響は4月22日夕方まで続く見通しで注意が必要です。
午前6時半ごろの札幌市内の様子です。
山がはっきり見えないほど、マチ全体が白くかすんでいました。
札幌市西区では車の車体全体に黄砂がついた様子も見られ、大量に飛来したことがわかります。
札幌管区気象台によりますと、大陸で巻き上がった黄砂が偏西風に乗り、22日も日本海側を中心に飛来しているということです。
函館市内の遊園地でも…
(函館公園こどものくに 加藤大地ゼネラルマネージャー)「やっぱりふくと雑巾が黄色くなったりすることがあるので、掃除の回数を増やしています」
気象台によりますと、黄砂の影響は22日夕方まで続く見通しで、アレルギーなどがある人はマスクを着用するほか、車や洗濯物などの汚れにも注意が必要です。
04/22(水) 11:32