【ノースサファリ問題】運営会社「サクセス観光」の社長が辞任 静岡県の“支店”も廃止と判明
【これまでの経緯詳細】違法状態がなぜ20年間も…?動物たちはどうなる? 及び腰だった札幌市が認めた”反省点”
法令違反が相次いで発覚している、札幌市南区の動物園・ノースサファリサッポロの運営会社「サクセス観光」の星野和生社長が辞任していたことがわかりました。
同社の法人登記簿によりますと、2025年3月25日付で星野和生社長が辞任し、後任に園長の目黒清志氏が就任しました。
同社はノースサファリサッポロを9月末までに閉園することを既に発表しており、社長が辞任することも明らかにしていました。
また同社が静岡県富士宮市に設置していた支店が3月5日付で廃止されていたことも判明しました。
ノースサファリサッポロを閉園するにあたって、同社が支店を置いたテーマパーク「富士花鳥園」(休園中)が、動物の移動先になるか注目が集まっていました。
04/02(水) 08:39