「信号が青だと思い込み…」普通列車が53キロ速度超過 非常ブレーキかかり停止 JR函館線
JR函館線で普通列車が制限速度を53キロ上回るスピードで走行し、非常ブレーキがかかっていたことが分かりました。
速度超過があったのは、JR函館線の岩見沢駅付近です。
6月18日午前7時半ごろ、滝川発ー手稲行きの普通列車が、時速55キロの制限速度を53キロ上回る108キロで走行していました。
列車は自動列車停止装置が作動して非常ブレーキがかかり停止しました。
けが人はいないということです。
JR北海道によりますと、40代の運転士が「信号が青だと思い込んでいた」と説明していることなどから、信号の見落としが原因としています。
JRは「再発防止に努めたい」とコメントしています。
07/01(水) 11:21