【死因は窒息死】バーの壁の中に女性の遺体 ロープのようなもので首を圧迫 北海道日高町
女性の遺体を壁の中に遺棄したとして日高町の男が逮捕された事件で、女性の死因は首を圧迫したことによる窒息死であることがわかりました。
松倉俊彦容疑者は先月2025年12月31日ごろ、日高町富川北1丁目で経営するバーの店内に女性の遺体を遺棄した疑いが持たれています。
遺体は壁の中の空間に置かれ、板で隠された状態でした。
司法解剖の結果、死因はロープのようなもので首を圧迫したことによる窒息死で、1月1日前後に死亡したとみられることがわかりました。
傷の状況などから他殺とみられています。
警察によりますと、1月1日、20代の女性が行方不明になっているとの届け出があり、知人の松倉容疑者に話を聞いたところ犯行を自供したということです。
関係者によりますと、松倉容疑者は遺体が遺棄された後の1月2日もバーを営業していたということです。
(松倉容疑者の知人)「刑事さんが来ていて噂が立っていた。なんでやってしまったのかと思う」
松倉容疑者は「遺体を壁の中に入れて隠した」と容疑を認めていて、警察は遺体が行方不明の女性とみて殺人事件の可能性を視野に捜査しています。
01/11(日) 20:22