【解説】自民選考に3人応募 どうなる…札幌市長選候補 書類や面接で“一本化”へ
2027年春の札幌市長選で、独自候補を擁立する自民党札幌支部連合会が候補者の募集を締め切りました。
自民党札連の候補者にエントリーした3人がこちらです。
今洋佑さんは、2026年2月の衆院選で国会議員に初当選。
札幌生まれの43歳です。
伴良隆さんは、自民党札連の幹事長を務める札幌市議。
東京生まれですが、市議を15年務めています。
藤田稔人さんは、3人の中で唯一、自薦での応募となりました。
札幌市議2期目の48歳、札幌生まれです。
自民党札連のこの3人の中から書類選考や面接で1人に絞り、早ければ8月29日にも候補者を決めるということです。
また、札幌市長選にはIT関連企業を経営する入澤拓也さんと、前衆院議員の荒井優さんも立候補する予定です。
08/08(土) 08:32
