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速報「3mくらいの高さから落ちて出血多量」セメント工場で男性死亡 バルク車から転落か 苫小牧市で作業事故

北海道苫小牧市の工場で2025年8月29日、作業事故が発生し、苫小牧市に住む会社員・十文字貴文さん(47)が死亡しました。

作業事故があったのは、苫小牧市入船町2丁目にあるセメント会社の工場です。

29日午前5時半ごろ、工場の関係者から「3メートルくらいの高さから従業員が落ちて出血多量」と消防に通報がありました。

十文字さんは頭部から出血していて、心肺停止の状態で病院に搬送されましたが、その後、死亡が確認されました。

警察によりますと、十文字さんは運送会社に勤めていて、当時1人で粉セメントを粉粒体運搬車(バルク車)に載せる作業にあたっていたということです。

十文字さんは車両の近くに倒れていて、そばには車体上部にある部品も落ちていました。

警察は十文字さんが車両から転落した可能性も視野に、事故の原因を調べています。

08/29(金) 12:15

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