トップへの思い「昔から」札幌市長選挙に立候補検討 IT関連会社社長・入沢拓也氏 正式表明へ
2027年春に行われる札幌市長選挙に、IT関連会社の社長を務める入沢拓也さんが立候補を検討していることが分かりました。
(エコモット 入沢拓也社長)「色んなビジョン・アイデアがある中で、そのビジョン・アイデアを実現するためにはやっぱりトップにならないとできないという思いは昔からあった」
2027年春の札幌市長選挙に立候補を検討しているのは、札幌市内のIT関連会社「エコモット」の社長・入沢拓也さんです。
現在46歳の入沢さんは、北海道IT推進協会の会長や札幌市のデジタル政策に対しても助言を行ってきました。
市長選を巡ってはこれまで、秋元市長が3期限りで退任する意向を固めているほか、中道改革連合の荒井優前衆議院議員が立候補を検討しています。
入沢さんは今後、自民党に支援を求めるとみられ、6月下旬に会見を開き、正式に立候補を表明する予定です。
06/16(火) 05:00