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【中継】受刑者の女証言「あの場面で被害者は死ぬ一択」内田被告の説明は「事実として全く違う」

共犯の受刑者の女が証人出廷した5月27日の裁判。

最新情報を旭川地裁から中継でお伝えします。

午前10時半から始まった裁判は20分ほど前に終了しました。

内田梨瑚被告との間はパーティションで仕切られ、顔を合わせることなく、小西受刑者が証言を始めました。

小西受刑者は弁護側や検察側からの質問にしっかりと応じていて、涙をこらえながら答えている様子もうかがえました。

弁護側の質問で「殺そうと思った?」と聞かれた際、「殺意はあったと思いますし、あの場面で被害者は死ぬ一択しかなかったと私は思っている」と話しました。

また、内田被告の調書を見て、記憶と違うと思ったかと問われた際には、「記憶というより、あの日の事実として全く違う」と証言しました。

29日は内田被告の被告人質問が予定されています。

※STVでは今回の裁判の「特定少年」について、事件の重大さや社会的影響などを総合的に判断し、実名で報道しています。

05/27(水) 16:03

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