【解説】重傷負いながら素手で攻撃 クマの人身事故は今年2例目 事故当時の状況は
7月17日、北海道内で2026年2例目のクマによる人身事故が起きました。
更別村によりますと、17日夕方、有害鳥獣の捕獲活動をしていた40代の男性ハンターが、林の中を歩く子グマ2頭を発見し発砲。
1頭に命中し、もう1頭はその場から逃げました。
手応えがあったため、確認のため近づいたところ、手負いのクマに不意を突かれ、両腕を噛まれました。
男性は重傷を負いながらも、素手でクマの左目を攻撃。
その後、クマに向かってもう一度発砲し、その場でクマを駆除したということです。
山に入るときはクマスプレーなどを携行するなどして、クマに出会ってしまった時の対策をするようにしてください。
07/20(月) 19:20
