土のう積みや地震の揺れ体験 自然災害身近に感じて防災を 帯広市で地震・水害の想定訓練 北海道
北海道帯広市で地震や水害などを想定した防災訓練が行われ、参加した市民らは備えの重要性について理解を深めていました。
(訓練)「車両内に取り残された要救助者の救出を始めるところです」
帯広市内の建設会社が毎年開催しているこの訓練は、1993年に発生した釧路沖地震をきっかけに始まりました。
市民らに自然災害を身近に感じてもらい、防災意識を高めてもらうことが目的です。
9月10日はおよそ5000人が参加し、土のうを積んだり専用の車で地震の揺れを体験したりしました。
(来場者)「(地震体験)恐ろしかった。備えが大切です」
参加者らは災害への備えの大切さを改めて学んでいました。
09/10(木) 17:08
